家紋と歴史が彫られているトーテムポール

北米西海岸の先住民族は、家の柱や門に守り神としてトーテムポールを建てたと言われています。
それらには彼らの家紋、伝説、物語の登場者が彫刻されており、各部族や家族によってトーテムポールのデザインが違っています。

代表的なのは、カナダに生息している動物や魚、そこに暮らす人間に関する彫刻が多く、複数の模様が組み合わさって民族の歴史が表現されています。
また民族に語り継がれている神話や伝説に登場する動植物がデザインされている場合もあります。

トーテムポールは本来は野外に建てられるもので、大きさは数メートル~十数メートル。
カナダ(特にバンクーバー)らしいものとして、観光や記念撮影スポットとしてとても親しまれています。

そして、このカナダらしいトーテムポールをお部屋でいつでも眺められるように、置物飾りとしてレプリカしたアイテムが、男性(特に学生)に人気。
自分用土産とするお客様が多く、一つ一つじっくり見比べてご購入されているようです。

一番小さいもので5cm程度、大きなもので2m級の商品をご用意しております。
また可愛いキーホルダータイプの物もございます。